お知らせ - 2024.06.10「いつものもしもCARAVAN神戸」で“携帯トイレを使ってみる体験”を通じて災害用トイレの大切さを伝えました

神戸市では第2回目となる「いつものもしもCARAVAN神戸 」が5月12日神戸市中央区東遊園地で開催されました。今回のテーマは「未来につなげる いつものもしも」。“災害を乗り切るためにはどんな知識が必要か”など遊びやクイズなどを通して大人も子供も楽しく防災について学びながらもしもの時の考え方を身につけられるというコンセプトのイベントです。

いつものもしもCARAVAN神戸

2024年1月1日に発生した能登半島地震では“災害時のトイレ問題”がクローズアップされたこともあり、“携帯トイレを使ってみよう”、“マンホールトイレを組み立ててみよう”などの体験型イベントに興味関心をいただき、お子様連れや学生の方々など比較的若年層も多くご参加をいただきました。またメディア取材や別のイベントへの参加依頼も多く災害用トイレに対する関心の広まりをこれまで以上に実感しました。

マンホールトイレを組み立ててみよう

“携帯トイレを使ってみよう”体験

“感染症リスクや防臭効果”は凝固剤の凝固スピードで大きく変わります。今回は緑色に着色させた水を排泄物に見立て凝固剤で固めてみる体験をしていただきました。被災地でお聞きしたエピソードをもとに、日ごろから携帯トイレに慣れておくことで、もしものときでも抵抗なく排泄ができるということをお伝えしました。また「携帯トイレは買ったけどどれくらい速く固まるのか気になる、防臭効果があるのかも実際に試してみたい」「トイレは毎日のことなのでバイオマス配合の携帯トイレはとてもいい」などの声も多くありました。

“携帯トイレを使ってみよう”体験

これから本格化する大雨のシーズンにむけて、災害時のトイレ問題を継続して発信していきます。

災害時のトイレ問題を継続して発信

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