Top Message独自技術で
世界に感動を与える企業

私たちスターライト工業は、フェノール樹脂による独自の摺動材料の開発を行うベンチャー企業として1936年に発足しました。

以来、高性能エンジニアリングプラスチックをはじめとする新素材開発およびそれらの複合化に取り組み、先進のトライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑工学)技術をキーテクノロジーとして、鉄鋼・製紙・造船・産業機械・自動車・情報通信・住宅など幅広い領域において高い専門性を磨き成長して参りました。

私たちは、独自の技術や機能によって、世界中の人びとや社会へ喜びや感動をもたらすことを使命と考えています。その使命を果たすべく、「信頼に応える世界トップレベルの技術開発型企業」として、ニッチな分野へ様々な商品・サービスをお届けすることを社会的役割と考えています。

この"使命の実現性の向上"に加え、お客様や株主の皆様、お取引先様、従業員、地域社会との"価値交換性の向上"こそが私たちの真の成長であり、これを実現するための土壌として、"企業文化の良質化"が大切であることを肝に銘じ、常に時代の先端を駆けるチャレンジを重ねています。

代表取締役

西郷隆晄

専務取締役

西郷 隆志

STARLITE Valuesスターライトの心

人は誰もが幸せになりたいと願っている。その実現を支援することを使命として企業が存在する。いわば企業とは人びとや社会の期待に応えることを役割とする社会的システムなのである。スターライトもまた、自ら選択した使命のもとにその役割を果たしている。

スターライトの名によって掲げるその使命こそ、ここに集まった私たちメンバーの使命である。私たちがこの使命に燃えている限り人びとや社会に幸せをもたらしているのである。そこに私たちの、スターライトの社会的存在理由が確認され喜びとなり、誇りとなる。また、それが私たち一人ひとりの求める幸せに彩りをそえる。私たちはこの喜びと誇りこそ人生にとって、スターライトにとってかけがえのないものであることを知っている。

もっと大きな喜びと誇りを。

本社前で私たちを見守るシダレエンジュ

STARLITE Logo

会社ロゴの刷新

グローバル社会の一員として、ステークホルダーとのダイナミックな心の〈つながり〉と〈はたらき〉かけにより、信頼関係を強め、「縁を活かした」共創ができる信頼文化を構築することを目指し、2009年からその変革を求めるシンボルとしての思いを「一つ星」から、太陽系を示す「九つ星」として表現しています。

刷新されたロゴ

社名の由来

スターライトという綴りは、実はSTARLIGHTではなく、STARLITE。「ベークライト(Bakelite)のスターになろう」という思いを込めて、そう名付けました。私たちの原点がプラスチックにあることが、ここにもはっきりと表れています。ちなみに、スターライトという名称を初めて用いたのは、1938年(昭和13年)。当時としては、かなり「ハイカラ」な名前だったのではないでしょうか。

設立時の初代ロゴ